'70s Hard Rock


時代をリードしていったのは、ハード・ロックでした。70年代後半ごろから多様に分岐し、現在、様々な形で存在するロックは、私なんかでは全然、手に負える代物ではありませんが、大音量で歌唱なし(初期は特にその傾向が強かったのですが)は、非常に強烈な衝撃で、もっと聞きたい、もっと知りたいという熱に浮かれる状況でした。グランド・ファンク・レイルロード、通称GFRがトップにくるのは、ロック・ファンからは許せない、ロッキング・オンの渋谷氏からはクソ・ロックと罵られていますが、70年頃のハード・ロックといえば、GFRだったからです。この順番は歴史正統派には気に入らないでしょうが、日本で有名になった順番みたいなところがあります。ツッペリンの前にディープ・パープルがあるとかです。欧米でのデビューと日本でのデビューにズレがあるのです。ほとんど一斉に入ってきていますからヒットした順番めいたもの、つまり日本人受けするものからになるからです。まぁ、私も自信を持ってこの順番とはいえないのですが。何故、こんなに混乱が起きたのかはロック・ジャーナリズムのところで。40年前はともかく、個々のバンドの紹介が出来るほど詳しくないし、その柄でもないですから、有名バンドの紹介に留めます。

Grand Funk Railroad                     Chicago
Inside Looking Out 1969                           Suturday in the park


Three Dog Nigth


Free
Mr Big



The Who
My Generation



Aerosmith
I Don't Wanna Miss a Thing


LEON RUSSELL
A Song for You



Suzi Quatro


Can The Can    & 48 Crash


Deep purple

Child in time 1970  & Highway Star


Led Zepelin
 Heart Breaker  Black Dog
Stairway to Heaven

Rock'n Roll


Queen

The Show Must Go On   &  Bohemian Rhapsody


Glam Rock
Black Sabbath
Iron Man (Ozzfest)


David Bowie

Space Oddity Original Video (1969)  &  Starman


T-REX

20th Century Boy


Roxy Music
Avalon