斜光社  演出:和田史朗、脚本:竹内純一郎(現在、 竹内銃一郎「流動」79.8
黄昏遠近法 夜空の口紅
 75年に斜光社結成とありますから、上の写真の「黄昏遠近法」が最初か二度目の公演と思われます。そろそろこの辺りで取ってあったチラシも限界です。

 80年には斜光社改め秘法零番館の旗揚げ公演が「あの大鴉さえも」で、竹内統一郎は岸田戯曲賞を得ます。80年代は第三世代に突入していきます。写真は別冊太陽「現代演劇60's〜90's」からです。1978年に下北沢娯楽センターで檸檬という芝居です。これ何か見覚えがあるのですが、もうよく分かりません。斜光社時代のものです。

 これも同じ別冊太陽からのものでチラシも別冊太陽ですが、秘法一番館のチラシは、どうやら棄てたようです。沢山あり過ぎた中に混じっていた。

新・夜空の口紅