使用する写真の多くはアメリカのスーパーです
  このHPは現状の(食品)スーパーの経営に対する原理論的な批判です。特定のスーパーを批判するものではありません。創立から半世紀を経た今日、今一度、原点に戻って経営のあり方を問うものです。
 
 
日本のスーパーへの原論的批判

はじめに
エコロジーとしての商業

アイコン業態
  業態は分類ではない/スーパーマーケットの誕生
  業態にビルトインされたコストダウンの思想
  流通改革をなしえなかった日本のスーパ

  高級スーパーが高級であるために
アイコン顧客   安売りのジレンマ/安売り手法の限界
  お客を見ない/最優先順位の見栄え

アイコン店舗

  地域一番店主義の暴力
  DMの無力化/高止まりする売価
  非民主的な組織

アイコン品揃え

  品揃えの罠/PBの失敗
  無駄な商品知識
  開店時、全品品揃えの不合理性
アイコン管理
 
  意味の無い管理指標
  人材育成の失敗
  情報システムの期待と失望
  物流の放棄