通い容器流通管理システムの利用ルール

(通い容器流通管理システムの運用ルール)
・各流通段階で通い容器の入出荷情報を入力し、各利用企業で通い容器に関する在庫管理を行う。前段階の入力の如何を問わず、自社の在庫管理として行うことができる。

・全体の入出荷個数のみを対象とし、輸送する品目等は管理しない。

・通い容器以外の情報(品名や販売原票番号、納品書番号など)は各企業でメモ代わりに入力(後で探索できるように)することができ、それらは各利用企業のみが参照でき、通い容器流通管理データベースには登録されない。

・各利用企業は前段階(卸は産地、仲卸は卸など)の入力を参照して自社の入力負担を減らすこともできる。

・本システムの利用ID、パスワードの発行権限は事務局(農流研 通い容器運用担当)にあり、利用者は事務局に申請して取得する。

・利用者の入出荷先はレンタル会社が提供するマスターから選択すると共に、自社コードを登録すると、入出荷は自社コードで行うことができる。

・登録されていない出荷先については、自社回収を原則とする。

・入出荷において利用者は摘要欄を使って、伝票番号等を記憶させることができる。その内容は利用者の自由にでき、それらはレンタル会社によって管理されない。

(通い容器流通管理システムの利用手続き)

 本システムの利用手続きは以下のとおりです。

@ 事務局(農流研 通い容器運用担当)への申請
   利用環境
   利用レンタル会社との契約内容
   契約入出荷先及び契約外への入出荷の内容
A 運用ルールの通知と承認
B 事務局から、ID、パスワード、URLの入手
C 利用開始

 本システムの解除手続きは以下のとおりです。

@ 事務局(農流研 通い容器運用担当)への申請
A 通い容器在庫分についての利用レンタル会社からの承認
B 解除手続き
   入出荷先への通知
   在庫の消去、ID・パスワードの削除