ちんどん屋
 商店街といえば、ちんどん屋さんはつき物でしたが・・・・。子供の頃は、それこそ付いて回ったような気がしますが、さて、何時ぐらいが我が町から消えたのやら。寂れてはいるけれど、まだ、残ってはいるのですが、新店の多くがチェーンの店ですから、ちんどん屋は縁がないですし、商店街の安売りも、火の消えたような感じで。
 ちんどん屋選手権なんかはあるようですが、東京でも今は僅かに残るのみ。 営業というより商店街起こしのような感じの存在のようになっています。

芸能東西


写真は昭和30年前後のもの、大場ひろみ「ちんどん -聞き書きちんどん屋物語」から
若目田幸平「東京のちょっと昔」

大阪新世界写真時代83.5

サンドイッチマン
 同じ歩く広告塔という意味でサンドイッチマンも、最近は着ぐるみが多いようで、昔より個性がなくなった感じがします。


「美しい日本 東京」国際情報社

(物売り)
 何か懐かしいんですが、何を売っていたのか・・・・・。

 薬屋だそうですが、さすがに見たことがない。
写真:米林修  キャノンANNUAL1978
占い、こういう姿は今もあまり変わらない。和服が珍しいくらいですか。
写真:山城英明  キャノンANNUAL1978